ナース

不妊に悩む方に捧げる|高齢でも望みはある

産後のママの為にも

赤子と女の人

妊婦にとってカルシウム不足は、産後の体にとっても影響を及ぼします。胎児の体を作るためにもいつも以上に必要になります。食事やサプリメントなどを用いながら、頑張りすぎないように上手に補っていくことが大切です。

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救急対応の婦人科を探そう

妊婦

臨月になると、いつ産まれてもおかしくありません。いざという時のために、最寄りで病院を探しておくことをお勧めします。インターネットや周りのママ友などからの情報が参考になります。もちろん、評判のいい病院を紹介してもらいましょう。

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年をとっても妊娠が可能

困るウーマン

卵子の減少や卵管の詰まり

一般的に、女性は高齢になるほど不妊の可能性が高くなると言われています。なぜなら女性の体内では、胎児の段階で卵子の製造が終わっていて、以降は新しく作られることがないからです。卵子は、排卵期になると卵巣から少しずつ排出されていくので、排卵期が来るたびに、数が減っていきます。そのため高齢になると、卵子のストックがほとんどなくなってしまうのです。さらに、卵子自体が老いた状態になり、排卵期になっても卵巣からうまく飛び出すことができなくなります。こういった原因により、女性は高齢になると妊娠しづらくなるわけです。また、年をとると卵巣と子宮とをつなぐ卵管が、詰まりやすくなります。詰まると、卵子はもちろん、卵子が受精卵となるために必要となる精子も、卵管内を移動できなくなります。このことも、高齢不妊の原因となっているのです。

具体的な治療内容

婦人科では、こういった高齢不妊を解消するための、様々な治療がおこなわれています。たとえば卵管が詰まっている場合には、そこに細い管を通すことで、詰まりを解消する治療がおこなわれます。卵子が老いによって元気よく飛び出さない場合には、それを促す排卵促進剤が投与されるのです。また、卵子のストックが少なくなっても、完全になくなっていない場合には、卵巣から採取することが可能となっています。採取した卵子を、同じく採取した精子と一緒に試験管に入れれば、それらによって受精卵ができます。その受精卵を子宮内に入れて着床させれば、妊娠したことになるのです。こういった不妊治療により、高齢不妊に悩む多くの人が、妊娠出産をしています。少子化を食い止めることにもつながるため、婦人科での不妊治療は注目を集めています。

妊娠初期に役立つものを

サプリ

葉酸サプリは特に女性に人気があるサプリメントです。葉酸は妊娠初期には必須の栄養素とされていますが、妊娠初期はつわりで苦しんでいる妊婦さんも多く、手軽に葉酸を摂取できるという点で人気があります。葉酸は相性が悪い薬品がいくつかあるので購入の際は注意しましょう。

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